聖歌隊席オルガンの正オルガニスト

ロナン・シュイナーはレンヌ音楽院のエクリチュールとトランペットを勉強した後、パリ国立高等音楽院に入学し、エクリチュールとオーケストレーションのクラスで5つの賞を得る。エラスムス計画によって、デトモルト音楽大学(ドイツ)の教育音楽課程において指揮法とオルガン即興演奏を学ぶ。音楽学科の教授資格を所有し、現在、オー=ド=セーヌ県で教鞭を執る。

典礼音楽の美点に関心を持ち、ロナン・シュイナーはオルガンと合唱のための様々なスタイルおよび様々なレベルの楽曲の作曲もしている。