Louis Jullien 聖歌隊席オルガンで (Photo: Joe Vitacco)

聖歌隊席オルガンの副オルガニスト

ルイ・ジュリアンは1998年に生まれる。サン=クルー音楽院とクルブヴォア音楽院において、ドミニク・ガドメーにピアノを、パスカル・メリにオルガンを、アレクサンドル・ベネトにエクリチュールを師事し、勉強を始める。ソフィー=ヴェロニク・コシュファー=ショプランのもとで即興演奏も学ぶ。

18歳で、パリ国立高等音楽院のオルガン科に満場一致で合格し、現在オリヴィエ・ラトリーとミシェル・ブヴァールのクラスで勉強中である。

2017年から、ルイ・ジュリアンはパリ・カトリック司教区・典礼オルガニストとしての正式な職業証明書を持つ。2018年1月よりサン・シュルピス教会の聖歌隊席オルガンの副オルガニストである。